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  • 執筆者の写真s-ikuseikai

⑳わらしな学園  

06.03.07(木)13:30~15:00

わらしな学園 会議室       


以前おでんジャーの公演にご参加いただいた職員さんからのご縁で、職員研修会(権利擁護の研修)として公演のご依頼をいただきました。

おでん王国へようこそ!・寸劇・軍手をはめてシールを貼ってみよう!・障害の特性と接し方について・親の思い・ぼくたちの世界というプログラムです。

おでん王国へようこそ!のコーナーで、代表して体験してくれる人いらっしゃいますか?と聞くと元気に手を挙げてくれた男性職員さんは、なんと!たまたま、おでん星人の二人と同じ色の服装!!(笑)

疑似体験が始まると、とまどいながらも、おーちゃんでんちゃんの話を一生懸命聞こうとする様子から真剣さが伝わってきました。

施設長さんはじめ職員さん達は、いろいろな研修を受講されているようです。福祉の専門家から聞く話とはちょっと違う親目線での公演に熱心に取り組んでいただきました。

質疑応答の時間には、手を挙げて嬉しい感想を述べてくださる方がいたり、公演終了後「おでんジャーの皆さんが優しいと思った」と声を掛けてくださる方がいました。

また、ある方は、「今日はこの公演を楽しみにしていて、休みだったけど来た。自分たちは大人になってからのご本人に出会うので、子どもの頃を知らない。今日はどんなふうに、どんな思いの中で育ってきたのかが分かってとてもよかった。」とお話ししてくださいました。その言葉が心に響いて涙が溢れてきて、私にとっては心温まる公演となりました。


わらしな学園のHPでも公演の様子を掲載してくださいました。

わらしな学園HP https://skjk.jp/warashina/


おやっ⁉

キイロがおそろいですね!!




メンバーの代わりに跳んでくれた

職員さんは、おでんジャーの常連さん⁉




軍手をはめましょう!

さ~、ハードルあげていきますよ~!!



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