top of page
  • 執筆者の写真s-ikuseikai

新部長からのひと言「父親もがんばってますよ!」

育成会授産部長をお願いできませんか  私が?

2年前順番で評議員を1年間やってはいるけど

機関紙の発送作業位はしたが、積極的に何か発言した記憶もないし

子供は通所施設に通って、今年43才になるけど、障がいに関して今までそんなに深く考えた事もなかったし

将来? 子供も4人いるし これから まあ 何とかなるだろう

知識も経験もない メールさえ使えない 年もとっている

こんな自分がそんな事出来るわけがないよ 無理

しかし 待てよ 次男曰く「何も趣味もなく、家で一人、ぼーとしてるよりも、みんなと何かをした方がいいと思うけど」

そうか 老々介護も終わったし、ボケ防止にもなる、その上健康的だ 少し頑張るか

決まり

難しい事は何もわかりません。

知的障がいの子供は皆何らかの癖もあるし、困っている事もあると思います。

そうした事をみんなで話し合いながら、少しずつ前に進めればと考えています。

微力ですが、自分も勉強しながら、何かお手伝い出来れば幸いです。

(2024年度授産部部長・HK)

閲覧数:34回0件のコメント

最新記事

すべて表示

新部長からのひと言「育成会に対する思い」

我が家と育成会との出会いは、子供が静岡北特別支援学校に入学する前の入学説明会でお話していただいたことが最初となります。 『育成会』と言われても何もわからず、障がいのある方達の団体かな?くらいの見識でした。 何回かお話を聞き入会したのですが、各種講演会・スポーツイベント・就職に向けての事業所見学等、大変役立つ情報が多く入会して大変良かったと思います。 現在子供は21歳『ラポール安倍川たまち』の生活介

新部長からの一言「新米ママからおばあちゃんお母さんまで」

このたび育成会の成人部長を務めさせて頂く事になりました。微力ではございますがよろしくお願い致します。 育成会でお世話になっていますのが長女です。今年で36歳になります。子育ても初めてですし、ましてや将来知的障害が残ってしまう可能性のある病気であるとわかった時は「どうしよう」不安で頭が真っ白になった事を思い出します。そんな中「手をつなぐ育成会」の存在を知り入会させて頂きました。 先輩のお母様方のお話

新部長からの一言「子どもの将来がみえてきた」

私が育成会に入ったのは、子どもが小学校低学年の頃でした。進路や福祉制度などの情報が欲しくて、先輩方の体験談や金融や福祉の専門家の方々の話を聞く会によく参加しました。 子どもが成長していった先、成人し、歳を重ねて行った先にどんな暮らしがあるのか身近なモデルケースがなく、全くイメージできないでいましたが、会員さんのお子さんにお会いしたり、事業所や企業の見学に行ったりして、我が子の将来の姿を想像できるよ

Comments


bottom of page