「見えないちがいって何だろう?」 開催
- s-ikuseikai

- 6月15日
- 読了時間: 3分
更新日:6月15日
日時:2026.06.06(土)14:00~15:45
場所: 城東保健福祉エリア複合棟3階 第1.2研修室
2022年12月以来、2度目となる自主公演を企画しました。
参加者は、な・なんと133名!!
用意したテーブルとイスが足りなくなってしまうほど、たくさんの方が観に来てくださいました (^o^)/
小さなお子さんや小学生を連れたご家族
当事者の方とそのご家族連れ
放デイの支援員さんと利用者のお子さん
大成高校ボランティア部の学生と顧問の先生
そしてメンバーそれぞれの友人や知人など
本当に様々なお立場の方々にご参加いただき
とっても嬉しかったです。
お忙しいなか、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!
今回は小さなお子さんや当事者の方も多く参加されるため、通常メニューに加え、
自閉症啓発アニメ「Amazing Things Happen」を組み込んだ、ボリューム満点のプログラムをお届けしました。
そして合間には、「ブレイク・タイム」と称してストレッチや口腔体操を行ったり、初披露となるメンバーのウクレレ演奏にのせて「おでんじゃ~ソング」を参加者のみなさんと合唱したり、とても温かくアットホームな公演となりました。
(この歌声が温かいのなんの、とにかく素晴らしいのです☆)
アンケートには、みなさんそれぞれの生活の中での気付きがあったことや、これからは意識を変えてみたい、といった声が多く寄せられました。
この公演が「知るきっかけ」や「考えるきっかけ」になればという、私たちおでんジャーの思いが参加者のみなさんの心に真っ直ぐに届いたのだと感じ、胸がいっぱいになりました。
そして、感想の中に「おでんジャー」という名前をたくさん書いてくださっていました。
記憶に残るインパクト大の名前を付けて良かった♡
いただいた感想を、一部抜粋して紹介させていただきます。
◆障害の有無に関わらず、人は色々な人と付き合って生きていくからこそ、
違いがあることを理解しお互いに歩み寄る姿勢が大切だと気付きました。(高校生)
◆先入観をもたず「その人」を知ることを大切にしていきたいと思います。
◆様々な動画や体験を通して、どのように接すればいいのかを教えていただけました。
障害のある方々への理解も含め、人としてのあり方を改めて学ぶきっかけになりました。
◆障害がある人も無い人も皆が生きやすい暮らしやすい世の中になるように祈っています。
今日の夜はおでんを食べようと思います♪
ほかにも、会場の雰囲気そのまま温かなやさしい言葉がたくさん並び
感謝の気持ちでいっぱいです。
おでんジャー公演は、参加者に合わせたプログラムの内容を考えています。
♪また参加してみたい
♪ほかのプログラムも見てみたい
♪知り合いにも見てほしい
など、そんなふうに思ってくださった方、ぜひ、いいね!♡ボタンお願いします(^▽^)/












コメント