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おでんジャー、初めての小学校

最終更新: 2020年3月22日

2020/01/27

場所:静岡市立南部小学校

「私は人それぞれちがってとくいなこと、苦手なことがあるとわかりました。障がいのある人は、大変なことが多いと思います。けれどそれを乗りこえようという気持ちがあるんだと、スライドを見てわかりました。」

「今日のお話で知的障がいのことについてくわしく知ることができました。のうの回路がちがうということが、心に残りました。こまっている人がいたら、やさしく声をかけたいと思いました。」

これは、公演後の児童の感想です。


おでんジャー隊員が待ちに待っていた初めての小学生対象の公演!福祉教育の一環で、南部小学校4年生の児童のみなさんのところに伺いました。

「しずおか♡おでんジャー」の説明をわかりやすくするために土鍋や具材を作ったり、「こんなことあるよね!?」の寸劇も小学生バージョンにリニューアル。特性説明のパワーポイントは、何度も何度も練り直しました。小さいころからの写真を映しながらの「お母さんのお話」も新たに作り、疑似体験「軍手でシールを貼ってみよう!」もやってもらいました。

みなさん、よく見て、聞いて、体験してくださいました。後日いただいた一人ひとりが書いた感想は、私たちの思いや伝えたいことが書かれていて、とてもうれしく目頭が熱くなりました。これは活動に向けての原動力になります。今後の活動に生かしていきたいと思います。

公演の機会をくださった校長先生、S先生、諸先生方に感謝しています。また、一緒に劇に出演していただいた先生方、盛り上げていただき本当にありがとうございました。


さあ、土鍋にたくさんしずおかおでんを作ってきましたよ~

真剣に体験中! 一生懸命体験中!

みなさん、じっくり集中して聞いています


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