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おでんジャーの川柳シリーズ②



今月の川柳!

『忖度は しないが その分 裏もなし』


発達障がいのある人は、俗に「空気が読めない」と言われています。

相手の反応や気持ちはお構いなしに自分の話したいことだけを話し続けてしまうのもその一つです。

でも、いつも自分の気持ちにストレートで裏がありません。

ある意味わかりやすく接しやすいとも言えます。

一方で、その場を早く抜け出したくて指示に対して理解していなくても「わかった」と言ってしまう一面もあることを理解していただければと思います。





今月は、KY(空気を読めない)と言われてしまう人を川柳で表現しました。


私たちが相手の気持ちを考えすぎて言えない言葉をサラッと口にして、その場の空気をヒヤッとさせることもあり、正直イタイ話です。


でも時に、四コマ漫画のケロ太(仮名)のように

まっすぐ事実だけを見て発した言葉によって忖度の影に隠れてしまった、本来なら喜ぶべきことや、大切なことに気付かされることもあります。


第二弾は、そんな思いの詰まった川柳でした。

次回もお楽しみに!


To be continued・・・


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