笑って、共感!保護者会へお届けしてきました!
- s-ikuseikai

- 2 日前
- 読了時間: 3分
日時:2026.07.10(金)10:00~11:45
場所:児童発達支援センターもも
児童発達支援センターももさんで公演を行いました。
6月6日の自主公演の案内チラシを「もも」さんへお届けしたところ、「今度開催する保護者会で、ぜひ公演をお願いしたい」とご依頼をいただきました。
先生はその後、自主公演をご覧になり、保護者のみなさんに「今、届けたい内容」を考えながら、プログラムを一つひとつ選んでくださいました。
今回のプログラムは、先生に選んでいただいた内容をもとに、おでんジャーの基本プログラムである「寸劇」「特性説明」「朗読『親の思い』『ぼくたちの世界』」を中心に、疑似体験の「軍手をはめてシールを貼ってみよう!」「絵を描いてみよう!」も体験していただきました。
まず、はじめの挨拶で、おばあちゃんメンバー(障害のあるお孫さんがいる)から、
「私は、おばあちゃんなので 孫のことだけではなく、今がんばっている、お母さん方のことも、どちらも大切に思う気持ちでいっぱいです」と挨拶がありました。
これは、泣けますね(´;ω;`)ウゥゥ
がんばる母たちを応援してくれる身近な人がいてくれることは本当にありがたいことです。
特性説明では、小さなお子さんを育てながら日々頑張っている保護者のみなさんと、少しでも子育ての大変さを共有できたらという思いで、我が子の幼少期の悩みや、当時のつらかった出来事などを、いつもより少し多めにお話ししました。
今では笑い話として話せることも、当時は毎日追いかけて、怒って、泣いて……。そんな日々の連続でした。
「親の思い」では、メンバーが子どもの就学、その後の進路選択に向き合ってきた経験や、その時々の親としての思いを話し、そして参加者のみなさんへエールを送りました。
参加された方の感想を一部ご紹介します。
・子どものこれからについて、不安や心配なことばかりですが、今回のお話を聞いて少し気が楽になったかなと思います。
・おでんジャーのみなさんの明るい姿を見て、もっとポジティブな気持ちに変換していくことが大事だなと思いました。悩んでいるのは自分だけじゃないと実感できる機会は必要だと感じたので、公演会に参加できて本当によかったです。
・体験、経験されてきたからこそのお話、一筋縄ではいかない日々を共感してくださり、本当にありがとうございました。
私たちも、今まさに子育てを頑張っているお母さん、お父さんたちと、大変だった日々を共有し、共感し合える時間を過ごすことができました。
そして、公演を通して少しでも前向きな気持ちや「ひとりじゃない」という思いを届けることができていたなら、とてもうれしく思います。







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