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​育成会とは

一人ひとりの人格を尊重し、どのような障害があっても、地域で普通に

暮らすことのできる社会、また、あらゆる分野で主体性を持って参画し、「存在感と役割を持って生きていける社会」を構築するために活動して

います。

​理念・目的

知的障がいのある人が

持っている力を発揮して

地域社会の理解と協力を得て

社会参加することを

支援しています。

理念・目的

会長あいさつ

就任にあたって、会員へのメッセージ

育成会の強みは、幅広い年代の会員さんが

いる事です。
活動するにあたっては、決して無理せず、

一人で悩まず困ったら相談してほしいです。
今いる場所で出来る事から少しずつ一緒に

楽しく活動していきましょう。

​​令和8年6月

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静岡市静岡手をつなぐ育成会

会長 石神 志津江

会長あいさつ

​長

1

1

育成会への思い

Q.1 この会の良い所、魅力はどんなところだと        

   思いますか?

 同じ障害の子を持つ親同志、分かり合える

 が良い所です。

Q.2 親の会は、どのような存在であってほしい

    と思われますか?


 誰一人誰一人、取り残さない存在。

Q.3 今後、特に力を入れていきたいことはあり

      ますか?

 会員の皆さんから寄せられた要望を一つず

 実現できるように精一杯頑張ります。

Q.4 新しく参加したいと思っている方へ、

   どんな会にしていきたいと思いますか?

 どんな活動も楽しく一緒にやろう!が私の

 モットーです。
 

ご自身について

Q.1 お子様について教えてください。

 息子は、3年生まで地域の小学校に通い4年生から

 は地域外のなかよし学級に通う事になりました。

 その時の担任から初めて育成会の話を聞きました。

 当時、なかよし学級に通っていた子供の親は、全

 員、育成会の会員でした。

Q.2 お子様との生活の中で大切にしてきたことは何

  ですか?

 本人の意思を尊重することを心掛けてきました。

 

Q.3 子育ての子育ての中で印象に残っている出来事は

   何ですか?

 小学1年の時の交通事故では、生死の境をさまよいま 

 した。40歳の時には、突然歩けなくなりました。

 手術後、車いす生活が始まりました。

 

 

Q.4 これまでの会の活動で、心に残っていることを

   えてください

 20年前から本人たちの支援に取り組んできました。

 【チーム太陽】のネーミングを本人たちが考えて

 Tシャツを作り、ボランティア活動を一緒に頑張って

 きました。自分の事を自分の言葉で発表できるまで

 に成長できた事が一番うれしいです。

地域・社会について

Q.1障害のある方や家族を取り巻く環境について

  感じていることはありますか?

 

 静岡市の福祉は、黙っていては良くなることは

 ありません。ものを言う育成会として、議会や

 行政に、みなさんの声を届けていきたいと思っ

 ています。

Q.2地域に期待したい・必要だと思う支援はあり

  ますか?

 

 まず、地域の防災訓練に親子で参加してみてく

 ださい。こんなものがあったら、こんな支援が

 あったらと、感じたことを地域の方に一つずつ

 伝えてみてください。

​​

Q.3【共生社会】という言葉について、どのよう

  にお考えですか?

 

 【共生社会】という言葉が、独り歩きしてい

 気がします。
 

富士山サミット in SHIZUOKA(2018年1月28日開催)での提言

シンポジストとして登壇した顧問の中村章次氏の提言はこちらのバナーからご覧ください。

富士山サミット

静岡市静岡手をつなぐ育成会について

私たちの住む社会は、障害の有無にかかわらず、様々な特徴や特質を持った人々の

集まりであり、障害を持つ人と健常者が共に存在する事は当たり前のことなのです。
しかし、障害を持つ人にとって今日の社会や地域が何の気兼ねもなく普通に暮らせ

る住みやすい社会になっているでしょうか。障害を持つ人がごく自然に健常者と共

に社会参加できる状態をつくり出す事は、すなわち特別な状態をつくる事ではなく

ノーマルな状態に戻すためのものと考える事の方が自然です。そのために育成会は

多くの人達の理解と協力を得ながら、共に歩む仲間を増やし、生まれ育った地域の

中にある生きにくさの障壁を取り除き、豊かで開かれた社会を築くことが大切な事

と思っています。

静岡市手をつなぐ育成会について

静岡市静岡

​手をつなぐ育成会の歴史

静岡市静岡手をつなぐ育成会は、昭和30年に発足して以来、平成26年で60周年となりました。発足当時は、障害を持つ人への制度や仕組みが整備されていない事もあり、小規模授産所開設など、私たちの子どもが地域社会の中で一人の人間として幸せに暮らせる事を強く願い、必死の思いで活動してきたのです。

その諸先輩方の長年の活動が、今日の制度や仕組みの原型を創ってきたのです。

全国の育成会と連携しながら

運動の中で実現してきた制度

日頃何気なく私たちが利用している様々な制度や仕組み

も、育成会活動がスタートしてから60年以上の活動が

実って実現してきました。

  1. 特別児童扶養手当法(1964年)

  2. 療育手帳制度の実施(1973年)

  3. 養護学校就学の義務化(全員入学の実現)(1979年)

  4. 障害者雇用促進法の対象に知的障害者を追加(1991年)

  5. JR運賃割引措置の実現(1991年)

  6. 有料道路における障害者割引制度(1994年)

  7. 障害者虐待防止法の成立(2011年)

  8. 成年後見制度の後見類型の選挙権回復(2013年)

育成会の果たす役割は

これからが大切

サービスや制度は着実に前進してきましたが、障害を持つ人や保護者にとって不安な事はまだまだ多く有ります。安心・安全で合理的配慮の行き届いた豊かな地域生活を実現するために育成会の果たす役割はこれからが大切となっています。

障害を持つ人たちの願いや要求などニーズをしっかりと掴んだ活動に心がけ、優しさと思いやりに満ち溢れた活動を展開し、会員のみならず、障害を持っているすべての人たちとも手を携え、広い視野と視点を持った活動を旺盛に広げ未来を拓きましょう。

静岡市静岡手をつなぐ育成会のあゆみ

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静岡市静岡手をつなぐ育成会

〒420-0854 静岡市葵区城内町1-1 静岡市中央福祉センター内2F

FAX : 054-269-5034

©静岡市静岡手をつなぐ育成会

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