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静岡市静岡 手をつなぐ育成会
手をつなぐ
大きな家族
-育成会だから出来ること-
新着情報 ☺


本人支援部長よりひとこと
このたび新部長を務めさせていただくことになり、改めて育成会の役割について 考えています。 育成会は、障害のある子どもや家族が孤立することなく、学校や福祉、地域と つながりながら、その人らしい人生を歩んでいくための大切な場所だと思っています。 制度やサービスを知ることももちろん大切ですが、それ以上に、保護者同士が 思いを共有し、「一人ではない」と感じられる横のつながりを育てていきたいです。 私自身、わが子を通して、子どもの可能性は周囲が決めるものではなく、本人のペースで 「できること」や「選択肢」を少しずつ増やしていくことが大切だと感じてきました。 部長としても、チーム太陽のメンバー一人ひとりが誰かに任せるのではなく、みんなで 考え、支え合い、それぞれの力を発揮できる、そして安心して参加できる活動を目指して、 少しでもサポートできればと思っています。 みなさんと一緒に学び続けながら、「今」だけでなく「これから」に向けて 何ができるのかを考え、私らしく、楽しく取り組んでいきたいと思います!
4 時間前


ふれあい広場に参加します!
2026年9月27日(日) に 青葉シンボルロード で ふれあい広場 が開催されます。 10:20 に【エンジョイ体操】が ダンス発表 11:45 に【エンジョイ音楽】が 演奏や歌唱 を披露します!💝 (ステージ発表はB3ブロックです。) また、毎年ポスターには、エンジョイペアで絵手紙のメンバーさんの作品を 多数採用して頂き、今年は10作品、2パターンのポスターにして掲載して下さっています。 大変な状況の中、工夫して障害のある仲間達の自己表現の場を提供して下さっている、 主催の静岡ふれあい広場実行委員会とスタッフ様方には、心から感謝しています。 メンバーさん達は、発表を通じて自己肯定感が育ちます。 手拍子、拍手で更にパワーアップします!是非応援にいらして下さいね!💖✨
8月26日


新成人部長よりひとこと
このたび、成人部部長を務めさせていただくことになりました。 私には中度知的障害のある息子がおります。 息子は、最初は一般就労を経験し、その後、B型事業所へと移行しました。 今も、まさに紆余曲折の日々を送っています。 支援学校を卒業し、成長するにつれて、就労や暮らし方について、親として考えることや 心配することも少しずつ変わってきました。 私自身も、その立場になって初めて気づくことがたくさんあり、皆さんと同じように、 戸惑ったり悩んだりしながら日々を過ごしています。 そんな中で、育成会の存在には、これまでとても支えてもらってきました。 働き始めてからの悩みや喜び、制度のこと、これからの暮らしのことなど、皆さんと 情報交換をしながら、お互いに支え合える場にしていければと思っています。 私自身、まだまだ分からないことも多く、皆さんからもいろいろ教えていただきながら、 一緒に考えていけたら嬉しいです。 どうぞ、よろしくお願いいたします。
8月26日


新授産部長よりひとこと
今年度から授産部長を務めさせていただきます。 28歳になる息子は体を動かす事が好きで、育成会のエンジョイボウリングやミラクルに毎年参加しています。 育成会の行事のクリスマス会や総会、中央福祉センターでのお祭りなどにも参加する息子にいつも育成会の方々が声をかけていただいたり、関わってくれてとても感謝してます。 私は息子の余暇活動のみ育成会にお世話になっているだけでした。評議員をやる中で育成会の講演会や勉強会、サポートファイルなどにも関わる中で知り合った方々の活動を少しでもお手伝いできるのでしたらと授産部長を引き受けました。 本人達が毎日楽しく暮らせる安心な場所や楽しい余暇活動やイベントが多くある社会になって欲しいと思うこの頃です。 育成会の事は分からない事ばかりですが、皆さんに教えて頂きながら私も勉強させて頂きたいと思います。 よろしくお願いします。
8月4日


新学級部長よりひとこと『学級部長になって』
私は、重度知的障害を伴うダウン症のある次男と、きょうだい児を育てています。 毎日、仕事と子育てに追われ時間に余裕がなく気持ちがいっぱいになる日もありますが、大好きな家族と楽しく過ごしています。 育成会に入会してからは、同じ立場の皆さんと出会い、悩みや喜びを分かち合えることが大きな励みになっています。そして先輩方のお話を聞くことで、たくさんの気づきや勇気をいただいてきました。 そして、この育成会が長く続いているのは、先輩方が長年にわたり活動を積み重ね、知的障害のある人とその家族のために尽力してこられたおかげです。心から感謝と敬意を表します。 一方で、少子化の影響もあり会員数が減っていることに寂しさと不安を感じています。この大切な場を未来へつなぎ、必要としている人に届けるためには、今ある絆を大切にしながら、新しい世代にも関心を持ってもらえるような活動が必要です。 私自身も学びながら、先輩から教わったことを大切に、今できることを考えていきたいと思います。 仕事や子育てで思うように動けないこともありますが、このご縁を大切に、皆さんと一緒に歩んでいきたいと
7月28日


新幼児部長からひとこと
育成会に入るきっかけは、 学校に行けば横の繋がりは黙っていてもできるけど、縦の繋がりは意識しないと出来ないと言われた事。 そして息子の事を色々な方に知ってもらう事。 そうするとお母さんもそうだけど、息子も生きやすくなるよと言われたから と記憶しています。 今息子は16歳になりましたが、先輩方に、こんな時はどうしました?等お話できる環境がとても有難く感じています。 今年の幼児部のテーマは「つながる」です。 つながる事によって色々な情報は後からついてくるものと思います。 まずは幼児期の可愛い時期を楽しみつつ、不安を少しでも減らしていける活動ができたらと思います。
7月28日


笑って、共感!保護者会へお届けしてきました!
日時:2026.07.10(金)10:00~11:45 場所:児童発達支援センターもも 児童発達支援センターももさんで公演を行いました。 6月6日の自主公演の案内チラシを「もも」さんへお届けしたところ、「今度開催する保護者会で、ぜひ公演をお願いしたい」とご依頼をいただきました。 先生はその後、自主公演をご覧になり、保護者のみなさんに「今、届けたい内容」を考えながら、プログラムを一つひとつ選んでくださいました。 今回のプログラムは、先生に選んでいただいた内容をもとに、おでんジャーの基本プログラムである「寸劇」「特性説明」「朗読『親の思い』『ぼくたちの世界』」を中心に、疑似体験の「軍手をはめてシールを貼ってみよう!」「絵を描いてみよう!」も体験していただきました。 まず、はじめの挨拶で、おばあちゃんメンバー(障害のあるお孫さんがいる)から、 「私は、おばあちゃんなので 孫のことだけではなく、今がんばっている、お母さん方のことも、どちらも大切に思う気持ちでいっぱいです」と挨拶がありました。 これは、泣けますね(´;ω;`)ウゥゥ がんばる母たちを応援し
7月21日

生活サポート総合補償制度
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